バレーボール全日本男子候補の福沢達哉(21)=中大、洛南高出=が、北京五輪の出場権を賭けた世界最終予選兼アジア予選(5月31日-6月8日・東京体育館)での代表入りを目指している。2月下旬には全日本候補のうち大学生2人だけの強化合宿に招集され、課題のレシーブ力などを強化。「合宿の成果を今後の練習につなげ、五輪出場を果たしたい」と意気込みを新たにする。
サイドのポジションは、W杯の石島・越川・荻野・千葉選手に加え、堺の北島選手なども候補に名を連ねる激戦区です。果たして OQT での代表入りはあるか。