加藤陽一、腰痛押して豪州戦スクランブル発進[インドア男子トピックス]
(2004-05-25 12:36:03)


Quoted from SANSPO.COM バレーボールのアテネ五輪男子最終予選で1勝1敗の全日本男子は休養日の24日、東京体育館で練習を行い、腰痛で過去2戦出場機会のなかった加藤陽一(27)=アラゴデセテ=が戦列復帰した。前日23日の中国戦に敗れ、25日の豪州戦を落とせば3大会ぶりの五輪出場に赤信号が点灯。後がない全日本に、満身創痍(そうい)の大黒柱が出場を直訴した。
Quoted from Yahoo!ニュース - スポーツ - スポーツ報知ホームページ  「もう痛みはない。守備でも攻撃でもいい。自分がコートに入って、少しでも雰囲気を変えて勝ちたい」この日からチーム練習に合流した加藤は、コート上で明るい表情を振りまき、中国に敗れた重苦しいムードを吹き飛ばそうとした。  「加藤を使うかどうかはまだ分からないが、豪州(25日)、イラン(26日)との2連戦は大切」と田中幹保監督(49)。腰への負担が大きいスパイク練習はしておらず、ピンチレシーバーなど、“切り札”としての起用が濃厚だ。

中国戦が終わった後、ふと思いました。

「最終セットのコート上に、加藤選手がいたらどうなっていただろう」

たらればは禁止ですけどね。腰痛の影響が心配ですが、何とか良いパフォーマンスを見せて欲しいです。

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