「ジャニーズ切りが響いた?」バレーボール協会の赤字運営に心配の声[その他]
(2019-04-18 00:07:00)


ご無沙汰しております。色々と人生において優先しなければいけないことが続いておりまして、随分と間が空いてしまいましたが、特に興味を惹かれたニュースだけでもぼちぼち取り上げて行こうと思っています。

で復帰初戦でこれなんですが。

 思わず「オリンピック本番は大丈夫か!?」と聞きたくなるような衝撃的なニュースが飛び込んできた。

 日本バレーボール協会が2019年度の予算額を発表し、3億9000万円の赤字計画となった。赤字の主な要因は9月に開幕するワールドカップなど国際大会の開催経費で、日本8都市で行われるものの「日本戦以外の観客動員が厳しく、開催経費を吸収できない」(八田茂専務理事)からだという。

ちゃんちゃらおかしいというか。

そもそも日本戦以外に客を呼ぼうと努力しているのでしょうか。日本戦以外のテレビ放送はないし、情報番組やニュース番組でも、日本の対戦相手の注目選手をちょこっと紹介するくらい。たった一誌になってしまったバレーボール専門誌も、パワハラ指導者の連載などどうでも良い国内の記事が多く、海外の情報を伝える記事はごくごく少ない。さらには、誰でも無料で見られるはずの国際試合のネット放送も、国内のテレビ局の利益を守るためなのかなんなのか、国内からの視聴はなぜかブロックされている。そんな状況で日本戦以外、海外のチームに興味を持てという方が無理があるし、とにかくそれを嘆くほど努力されていないというか、それを嘆くならなぜそんなことしてるの?と言いたくなるような状況です。

記事は

五郎丸選手や木村沙織元選手のような、客を呼べる人気スターの出現が急務だ。

と締められていますけど、スター選手におんぶに抱っこでずっと来たツケが今、回って来ているんだということが分かってないんでしょうね、この記者の方。



コメント投稿
TOPへ戻る

Powered by
MT4i 3.1