日本、最終戦落とす/ワールドリーグ2007イタリア大会[インドア男子試合結果]
(2007-07-10 16:17:22)


バレーボール男子のワールドリーグ・イタリア大会は8日、イタリアのモンツァで1次リーグB組の最終戦、イタリア―日本が行われ、日本は1-3(21-25、25-27、25-22、18-25)で敗れた。最終成績は3勝9敗で4位。1次リーグで敗退した。

最終戦、途中までTVで見ましたが(途中で力尽きた)、なかなか良い試合をしていたように思います。

結局最下位で一次リーグ敗退ですが、3勝したこと、その中にアウェーでの勝利も含まれることなど、昨年の世界バレーからまた着実に前進していることが見て取れました。特に、ここをもっとこうすれば、あそこをもっとこうしたらという、第三者から見ても分かるような戦いを展開しているというのは、チームとしてまとまってきている証拠だと思います。バラバラだと、穴だらけでどこを修正すべきかぼやけてしまいますからね。

越川選手の爆発と、清水選手という新しい力が今回の大きな目玉でした。ワールドカップに向け、故障者も戻ってくるでしょうし、更にまた新しい力も加わってくることでしょう。また一つ、先に期待させてくれるような大会でした。

越川選手のインターコンチネンタル・ラウンド、ベストスコアラー堂々1位という成績は、全日本男子の今年の活躍に大きな期待を抱かせる結果となりました。


さぁ、次はアジア選手権です。

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